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[No.10] 2008-02-03 Sun 13:48
富裕層をターゲットにしている、三菱UFJ証券の外国投資信託マンインベストメンツコンテンツに焦点を当ててみたいと思います。
こちらは見た目から富裕層を狙ったサイトになっていますね。 要因としては、 ・サイト全体が黒や茶色を基調とし、アクセントカラーを赤にしています。これは典型的な方法 ですが、高級感を演出しておりますね。 ・ユーザーが若者ではないことを想定すると、ユーザーの情報リテラシーに頼るのではなく、1 ページを長くしてユーザーを迷わせない方法になっているようです。 【三菱UFJ証券 〜外国投資信託マンインベストメンツコンテンツ〜】 http://www.sc.mufg.jp/products/hedgefund/mahl2/index.html ![]() 【私の勝手な企画意図】 ターゲットは前述したとおりですが、このサイトの目的は、以前から興味を持っているユーザーをお申し込みまで誘導させることだと思います。 一般的にこの商品が取り扱われていることを認知しているのは、一部の投資家だと推測できるので、このサイトでは興味を今以上に喚起させ、よりその商品の情報を伝えることで「登録しよう!」なのか、「元本がそんなにないから今回はやめよう・・」なのかを、ユーザーに最終判断させるサイトと言っても過言ではないだろう。 記載されている内容はさておき、ターゲットが投資家であれば、若者がいないとは一概には言えないが、高年齢層が多いと予想できるので、サイトに文字を可変できるものがあれば望ましいかと思う。特に証券会社の商品はリスクの情報量が他の業界と比べて多いので文字が小さいとユーザーが投資をリスクを知らなかったという結果を招く恐れがあります。 また、私の希望ですが、このような商品を知ってもらう場合は、「このページ見たら次はこっちを見たほうが内容が分かりやすいよ」という導線をつくってあげるべきかと思います。 例えば、商品の特色を閲覧後、過去の実績を見たほうが内容が分かりやすいのか、基本情報を見せるべきなのかなど・・・ そこをユーザーに託すサイトが多いが、このサイトのようにしっかりと内容を分からせてあげたい場合は、誘導方法をつくってあげるのがいいかと思います。 ※上記の企画意図はあくまで、私個人の感想なので、今回焦点をあてた企業様とは一切関係性はありません。 |
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