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[No.23] 2009-01-31 Sat 11:08
今回は、1Click Awardに投稿した「雨」という作品がなんと
オーディエンス賞を受賞しました!!! ※オーディエンス賞とは一般ユーザーからの最多票を得た作品賞です。 以前も書きましたが、再度書きます。 ----------------------------------------------------------- 人は誰しも必ず悩みをかけている・・・ だから、つらい。だから 楽しい。だから 心配する・・・ そう、悩むことから、人生で出会う感動・喜び・悲しみ・挫折・苦しみなどが始まる。 となると、悩みは人生の最初の一歩だと言っても過言ではない。 そう思い、今回はこの最初の一歩を後押しするコンテンツ「雨」をつくり始めたキッカケだった・・・ 「雨」 http://mysketch.jp/works/rain.html ![]() ![]() 【企画意図】 人は必ず1つは悩みを持っている。 例えば、「仕事がつらい」「彼女とうまくいかない」などだ。 そして、その悩みは人を不安にさせる病だと言われている。 だが、この悩みを別の視点から見ると意外な事実が見えてくる・・・ この作品を通じて、「悩みが私を成長させる」。そんな意識に変わる作品に仕上げた。 思い出してほしい。悩みの雨がやんだ時を・・・ このコンテンツを見終わった後、ユーザーが最初の一歩を踏み出す勇気が 湧きでてくれれば、これがWebでのコミュニケーションである。 数値にはできない想い。この想いを今後は表現していきたい。 そして、いつかはこの想いを数値化し、これ以上の作品をつくりあげていく。 |
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[No.22] 2009-01-31 Sat 10:46
私の作品集サイトをオープンしました。
これは今までYAHOO!Creativ Awardや1Click Awardなどに応募していた作品が一覧で閲覧できます。 どれもメッセージ性をこめた作品になっているので、そのメッセージに耳を傾けてみてください。 ※なお、サイト内の「雨」は、2008年1Click Award オーディエンス賞を受賞しています。 ■Is it Best Answer? http://ideatouch.web.fc2.com/ ![]() |
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[No.21] 2008-11-24 Mon 22:45
都内随一の天ぷら屋「藤吉」をご紹介いたします。
このお店は一度食べにいったのですが、本当に海老やアナゴ、きす、ほたてなど、 その日にとれた旬な食材をつかっており、おいしかったです。 ご主人に話を聞いてみると、 「毎日活きのいい魚や野菜を自分の目で判断し、それをとりよせる。 そして、お客様に提供するまでが仕事だ」とおしゃっておりました。 その一言だけでご主人は本当に職人肌なんだなと感じました。 先日、アド街っく天国でも紹介されたそうです。 そして、ここ最近はお店を予約するのに2~3ヶ月待ちだそうです。 またいきたーーーーい!!! 【藤吉】 http://www.geocities.jp/fujiyoshi373/menu/index.html ![]() 【企画意図】 人の暖かさがコンセプトだと思います。 また、サブコンセプトとして、高級感・親近感・時を忘れる別空間の要素も訴求しています。 サイトは黒と暖色系の色で統一して高級感と親近感をだしています。 また、店舗では木の机や椅子にこだわりをもっており ここからもコンセプトの想いが伝わってきております。 確かお店には時計がなかった気がします。(すみません、うる覚えです・・・) もし時計がなければ時を忘れて食に集中してほしいという願いもくみとれますね。 などなど、様々な部分からこのお店のコンセプトが伺えます。 個人的な思いとしては、藤吉のようなお店が私の家の近くにもあったらいいなと思います。 ちなみに、藤吉はグルメサイトの中で都内の天ぷら屋ランキング5位にランクインしていました。 すげーーーーーーー!!!!!!!! ちょっと今日はあまり整理できていないので、 申し訳ないのですが、次回に続編で整理しますね。 |
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[No.20] 2008-11-24 Mon 15:47
今回は、1Click Awardに投稿した「雨」という作品のご紹介です。
人は誰しも必ず悩みをかけている・・・ だから、つらい。だから 楽しい。だから 心配する・・・ そう、悩むことから、人生で出会う感動・喜び・悲しみ・挫折・苦しみなどが始まる。 となると、悩みは人生の最初の一歩だと言っても過言ではない。 そう思い、今回はこの最初の一歩を後押しするコンテンツ「雨」をつくり始めたキッカケだった・・・ 「雨」 http://mysketch.jp/works/rain.html ![]() ![]() 【企画意図】 人は必ず1つは悩みを持っている。 例えば、「仕事がつらい」「彼女とうまくいかない」などだ。 そして、その悩みは人を不安にさせる病だと言われている。 だが、この悩みを別の視点から見ると意外な事実が見えてくる・・・ この作品を通じて、「悩みが私を成長させる」。そんな意識に変わる作品に仕上げた。 思い出してほしい。悩みの雨がやんだ時を・・・ このコンテンツを見終わった後、ユーザーが最初の一歩を踏み出す勇気が 湧きでてくれればこれ以上ない喜びを私は感じられる。 これがWebとリアルの場でのユーザーがつながるコミュニケーションである。 数値にはできない想い。この想いを今後は表現していきたい。 そして、いつかはこの想いを数値化し、これ以上の作品をつくりあげていく。 |
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[No.18] 2008-09-28 Sun 23:59
ゴディバ、モンカフェ、アストリア、スティッククラブ、ラバッツァ、バンホーテン、ロケッタ&スパーク、辻利久と多々あるブランドを持っている片岡物産のサイトにクローズアップしてみます。
事業としては、海外から商品を輸入して国内で販売するそうです。海外の商品(ブランド)は国内ユーザーに認知されなければ店頭にも商品が並ばない、購入見込みがなければ店頭にも並ばない・・・ その点を見ると大変シビアな事業だと思います。 【片岡物産オフィシャルサイト】 http://www.kataoka.com/index.html ![]() ■ゴディバブランド http://www.kataoka.com/godiva/index.html ![]() ■アストリア http://www.kataoka.com/astoria/index.html ■ラバッツァ http://www.kataoka.com/lavazza/index.html ■辻利久 http://www.tsujirikyu.jp/index.html ■スティッククラブ http://www.stickclub.jp/index.html ■バンホーテン http://www.vanhouten.jp/index.html ■ロケッタ&ウリベート http://www.kataoka.com/spark/index.html ■ビオッタ http://www.biotta.jp/index.html 各ブランドサイトごとに商品の見せ方や訴求内容、見やすさ、使いやすさがかなり高水準に達していると思います。SEO対策も対応しており、ユーザをこのサイトに誘導させ、そこからECサイトもあったので、そちらに誘導させ、購入させる。。。今はこのような流れになっているかと思われます。 現状で充分な効果があると思うので、今の導線設計であればほぼ大きな問題はないと思います。 購買までの行動経路はそれでも確保できるが、果たしてチョコやコーヒー、紅茶などがそう購入されているだろうか・・そこに少々疑問が残るかと思います。 もちろん、色々な制約があるかと思いますが、可能であれば私はこのサイトから店頭へと足を運ばせる導線設計をしたいと思います。ECサイトをつくるぐらいならその費用を店頭に使う、もしECサイトを使うなら近くに店頭がない地方をターゲットにした戦略をとれればまた、今以上の効果が狙えるかもしれません。 色々な商品のブランドがあるので、戦略も何パターンも考えられるので、Webだけでなく、他の媒体とのコミュニケーションをとって相乗効果が期待できそうです。 個人的に、もしこの会社の販促がやれるとしたら、かなりやりがいがあるかなと思いますね。 |
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[No.17] 2008-08-10 Sun 13:39
連日暑い日々が続いていますが、そんなときはよみうりランドのプールへ〜〜!!
というわけで、今日は よみうりランドのサイトを掘り下げてみます。 よみうりランドは言わずと知れた遊園地、ただ、ディズニーランドには入場者数は負けてしまっています。市場自体は、遊園地と大枠で見ると同業ですが、ディズニーランドは夢の国というコンセプトのもと市場を開拓したテーマパークです。 では、どうしたら勝てるか?また、どんなイメージか? そこから切り口を広げていると思います。 「近くて行きたい遊園地」 という考えのもと新しいアトラクションやイベントを連日行っているようです。 【よみうりランド】 http://www.yomiuriland.co.jp/ ![]() 【私の勝手な企画意図】 基本的な情報はほぼ網羅されており、レイアウトも見やすいので、デザイン、情報整理はしっかりできているなという印象を感じます。 ただ、 流れるプールや、爆笑!のお化け屋敷など、お笑いと怖いをコラボしたイベントを開催されているようですが、サイトをざっと見ただけだとすぐに分かりませんでした。 このイベントをもっと盛大に繰り広げるために、もっと告知をすべきかな?と思うサイトです。 最低限の情報は掲載されているので、更にその上のレベルを目指してほしいという印象を受けました。もしリニューアルがあるとすれば、 ・イベントなどの告知コンテンツ(TOPページですぐに分かるレイアウト) ・あとよみうりの魅力・ウリを告知 ・情報を各ターゲットにあわせた表示方法 上記をやれば、子供をつれていこうと思う夫婦にも魅力的に映るのかな?と思います。 ※上記の企画意図はあくまで、私個人の感想なので、今回焦点をあてた企業様とは一切関係性はありません。 |
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[No.16] 2008-08-10 Sun 11:56
FRKが管理するホームナビのサイトがリニューアルされていました。
FRKとは主要不動産会社が管理する不動産物件情報を統括、管理する社団法人の会社です。 その企業がホームナビという物件検索サイトをつくり、よりユーザーに不動産会社へ誘導する流れをつくっているように感じます。 私の見解ですが、本サイトは以前と比べて下記がリニューアルの目的だったと感じます。 ・デザインの陳腐化 ・情報量の整理 ・よりターゲットを考慮した設計 また、物件を検索させるまでに日本地図をFLASHを使用して、誘導していくことで、ユーザーの待ち時間も減り、スムーズに目的へと到達できるようになっております。 技術的な視点で見ても、タグラインの部分がH1になっており、これはセンチュリー21でも同様の手法をとっています。実際、SEOで効果があるといわれております。。。 【ホームナビ】 http://www.homenavi.or.jp/index.html ![]() 【私の勝手な企画意図】 ・デザインの陳腐化 ・情報量の整理 ・よりターゲットを考慮した設計 上記が本サイトのリニューアル目的かと思うのですが、 まず、デザインの陳腐化。 これは、レイアウトも以前と比べ、各見出しやblockごとにカラーを変えており、そのカラーで直感的にこれはどの情報、あれはこの情報などと判別がつくように効果的に色を使用しています。 情報量の整理とターゲットを考慮した設計ですが、本サイトは他の企業と比べて情報量が多すぎるため、以前のサイトでは、ターゲットの人がWEBに詳しくなかったらサイト内で迷子になるということが容易に想定されました。しかし、今回のリニューアルでその問題を見事に解決できていると感じます。 情報量が多くて、整理できない!もしくはセグメント分けがうまくいかないという時はこのサイトを見るとなにかヒントが落ちているかもしれません。 ※上記の企画意図はあくまで、私個人の感想なので、今回焦点をあてた企業様とは一切関係性はありません。 |
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[No.15] 2008-07-14 Mon 00:03
今回ご紹介しますのは広告総会にて知り合いになりました方のブログパーツです。
下記のバナーに3回オンマウスすると・・・ 強烈なインパクトです!! 今日はちょっと考えがしっかりまとまってないので、このブログパーツについて近々考えてみようと思ういます。ただ、これはイチオシです!! |
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[No.14] 2008-06-16 Mon 00:06
今回は、Web絵本「『カルピス』七夕ファンタジーを紹介いたします。
本作品のコンセプトや訴求目的は日経プレスリリースより抜粋させていただきますが、 「誠意を込めたものづくり」「継続して努力すること」「人々のためになること」「心とからだの健康の大切さ」という「カルピス」が大切にしてきた思いをテーマに、「カルピス」と七夕にふさわしいファンタジックで心あたたまるストーリーを展開する、だそうです。 このコンテンツは最初に設問が4つあり、それを回答すると、4つのストリーがあり、それのどれかが読めるFlashになっています。例えば、「ウソをつくとすぐ顔にでる」とかそんな設問があり、その設問に関連するストリーが展開されています。 訴求内容を絵本という読み物で見せ、その読み物を子供と呼んだり、一人で読んでも心暖まる話です。カルピスのまわしものではないですが、一度、やってみてください。w 【Web絵本 七夕ファンタジー】 http://tanabata-calpis.jp/ ![]() ![]() 【私の勝手な企画意図】 今回はプレスリリースで、 「誠意を込めたものづくり」「継続して努力すること」「人々のためになること」「心とからだの健康の大切さ」という「カルピス」が大切にしてきた思いをテーマだといっていたので、それをもとに考えていきます。 まず、カルピスは1919年7月7日の七夕にカルピスが誕生したと言われているそうです。 そのため、この七夕の時期に、カルピスが今まで大切にしてきた思いを公開したのかな?と思います。タイミングとしては、絶好のタイミングですな! 大切にしてきた思い・・をテーマにコンテンツをつくってなにをユーザーに感じとってほしかったのでしょうかね? ストリーを読ませて、子供に物語を伝える?若者が一人で読んで心が暖かくなる?ん〜まぁ、確かにそれもなくはないとは思いますが、おそらくこのコンテンツをつくることで、ネットで小さなバイラルを巻き起こし、カルピス自身のブランディング(誠実さ)を感じとってほしいという狙いがあるように伺えます。キャンペーンで商品があたるのもありますが、これはオマケ的な要素だと私は思うので、これでコンバージョンレートがアップした!ばんざーい!ってわけではないと思う。 少しずつ少しずつブランディング力を強化しているのでしょうかね。 安心して飲める飲料、カルピス!! という言葉を記憶に残すために・・・ |
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[No.13] 2008-05-17 Sat 11:43
みなさん、一度は飲んだことがあるカルピスのサイトに今回はフォーカスしてみました。
まずカルピスは、ほとんどの方が一度は飲んだことがあるかと思います。 本当に牛乳を飲む感覚で飲んでいる家庭もあるそうです、すごいですよね。 ジュースと分類されている中で考えれば、カルピスは最も認知度が高い商品かな?と思っちゃいます。・・・そう、そこです!! 気がつかない間に商品が消費者に浸透している → なぜ?どういった要因で? そこは推測ですが、他企業がりんごジュースやオレンジジュースなどの商品(果物系ジュース)を生産している時期に、カルピス社は、乳酸菌でつくった飲み物を開発し、他商品と違う分野・市場をつくったからだと思います。 今考えてみてください。乳酸菌でつくっている飲み物なにがありますか? カルピス・ヤクルト・・・ ・・・ ・・・ ヒット商品としては、これぐらいしかない!!(ヤクルトは別会社ですが・・・) 【カルピス】 http://sukoyaka.calpis.co.jp/ ![]() ![]() 【私の勝手な企画意図】 さて、本題に入ります。 サイトでは、ただ商品をのせるだけではなく、消費者の声をすごく反映しているサイトだなと思います。(まあ、一部はそのまんま見せているページもありますが、そこは省略・・・) おそらく消費者から「カルピスをつかったレシピ教えて!」や「カルピスってどうできてるの?」という素朴な疑問からコンテンツをつくったのが伺えます。 このサイトにキャッチコピーをつけるとしたら、「カルピスのある生活」ですね。 単純ですが、これが一番伝わると思うなー。 上記の考えをもとに「カルピスをあじわう」・「カルピスをたのしむ」などを訴求していっていますね。 また、最近CMなどでも見かけますが、長澤まさみが幼稚園生と遊ぶ映像が流れていますよね。 これは子供の小さいころからカルピスを浸透させて、生活の一部にカルピスがあるという潜在意識を持たせるとこまで計算された戦略だなと思います。そして、それがサイトでも「カルピスひろば」でうかがえます。 どうせなら、「赤ちゃんから墓場までカルピスを・・・」にしちゃえばおもしろいのになー。 けど、サイトから企業の戦略や今後の意図が見える!うん、面白いですな。 |
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